2010年03月07日

【推薦】『テレビに入る前に、、、と嘆いても』

某局の報道情報番組でADを担当している、佐々木といいます。
僕が3年間ADをやってきて、いろんな人にあったけど
この本に載ってるような映像の世界を教えてくれる人がいたら
もっと早く成長していたのになぁ、と思わせてくれる一冊。


僕が映像の世界に入る前にこの本と出逢えていたら、
どれだけ早く映像のプロになれただろう。


ん?!


でも、「映像メディアのプロになる!」を一読して
こんなにも「 ふむふむ 』と『 へぇー 」があるなんて、、、。
もしかして 僕もまだプロじゃないのかな。


あれれ。


カット割り、企画書、そもそも映像とは、、、。
この本から映像の世界をまだまだ勉強させてもらってます。


学生さん! 
いや、そこの偉そうにしているディレクターさん!
たまにはこの本に載っているような『為になる』話をしてくださいよ!


                                 佐々木 将人


「映像メディアのプロになる!」予約受付中です。
http://bit.ly/eizomedia
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2010年02月28日

【推薦】企画書作成の実践的技法

現在某局ニュース番組のチーフADをやっている杉井と言います。

私の番組ではADからディレクターに上がるには
企画のVTRを自分一人で一本作ることが条件となっており、
日々の仕事に追われながらも常に企画のことも考えている状態です。

その企画のプレゼンテーションの際に最も重要なポイントは
いかに企画の独自性や面白さなどを理解してもらうか
です。
どんなに魅力がある企画書でもそのプレゼンテーション次第では
ボツになってしまう可能性もあります。
また、もし企画書が通っても実際の撮影によっては企画の意図が
伝わらないこともあります。

では、どうしたら人を惹き付ける企画書が書けるか、いかにその企画書の面白さを映像で表現するか、そんな実践的なコツが鏤めてある本です。

学生の方にはピンと来ないところも多くあるかと思いますが、
将来映像業界を目指すにあたり是非一読をお薦めします!


                                    杉井真一
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2010年01月19日

【推薦】「教師からテレビ業界へ・・・」

僕がテレビ業界に入ったのは28才のとき。もちろん最初はAD。それまでやっていた職業は、高校教師

より多くの人へ自分の思いを伝えたい、そう一念発起して入ったテレビ業界だったが、最初は、困難ばかり…収録テープの種類、独特のテレビ用語、なんにもわからなかった…どんくさい自分は、1つ1つメモながら、1日1つずつ覚えていき、やっとADらしくなっていった半年後、大きな転機が!!突然、自分のついていたでディレクターがある事情で辞めたのだ。そしてプロデューサーが発したコトバは、「お前やってみろディレクター」「えっ・・・」その時、自分は混乱した。だって、ADとしても半人前。。。

ディレクターなんてやっていく自信はひとかけらもない。しかし、そんなチャンスはなかなかやってこない。僕は、“ハッタリ”でもいいからやってみるか、と決意。僕のディレクター人生の始まり!!しかし、テレビ業界にはいりまだたったの半年…ロケの仕方、構成の立て方、原稿の書き方などなどディレクターとしての仕事が全くわからない。。。最初は、カメラマンからは怒鳴られ、リポーターからは「ディレクターでしょ・・・」と言われ・・・そして、プロデューサーからは、原稿を投げ捨てられる始末。。。

そんな時、この本があったら!この本は、現役ディレクター(奥村先輩)がテレビ番組のできるまでの一部始終をわかりやすく解説している。テレビマンを目指す方から、当時の僕のように駆け出しのディレクター、そしてプロのディレクターにとっても目からウロコの情報が満載。是非、一読してみてください!!

ちなみに、自分はやっとのことテレビ業界10年戦士。。。
いまでも、日々、勉強です!!

漆澤謙治

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【推薦】AD3年目の黒崎でございますA

とある在京キー局の情報番組でAD3年目
現在チーフADをやらせていただいている黒崎でございます。

後半で筆者奥村さんが書いていること、
カメラ技術的なことは、本当に勉強になります。

経費削減でADのロケ帯同の機会が少なくなり、
先輩から教わる機会がなかなかないからです。

自分で回した画OAで使われたときは、本当に嬉しいです。
日々の修行は、このためにあるのだなと、思ったりしています。
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2010年01月14日

【推薦】AD3年目の黒崎でございます@

とある在京キー局の情報番組でAD3年目
現在チーフADをやらせていただいている黒崎でございます。

僕は読み合わせで参加させていただいたんですが、
特に書籍前半の、テレビ業界のウラの話は、
勉強になることが多かったですね。


筆者の奥村さんからほとんど飲み屋で(笑
話していただいている内容なんですけれども、

こういう話って知っている人しか知らないですし、
とにかくいいものを作るのが目標の制作側からすれば
ぶっちゃけ知らないでもいいことなんですけど
知っている人と知らない人では大きく違う気がします。

なんというか、テレビを一歩引いて「メディア」として冷静に捉える視点ができる気がするんですよね。
posted by eizomedia at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | D/AD日記