2013年02月18日

「それでもテレビは死なない」2月23日発売!

みなさん、こんにちは。
「映像メ!」著者の奥村健太です。
新刊が出ますのでお知らせ致します。
(内容的には「映像メ!」の続編・・・的な感じです)
全256ページにわたって、テレビを取り巻く現状を「熱く」書きまくりました。

「それでもテレビは死なない」
−映像制作の現場で生きる!

2013年2月23日(土)
技術評論社から発売です!


***

「見たいものがない」「視聴率に振り回され過ぎ」「タイアップ番組ばかりでつまらない」テレビがはじまって60年。近年の番組に対する評価は下がり,テレビ離れが続く現状。事実,制作現場もいま,深刻な状況に立たされているのであった――。

本書は,テレビディレクターとして報道,ドキュメンタリー番組作りに携わる著者の実体験を通し,映像制作への熱い思いを綴る。<制作現場はどうなっているのか? 本当にダメなのか?> 映像制作の原点を見直し,「テレビ」ならではのおもしろさを伝える手法,手段,映像の力について考えていく。

さらに,視聴率1%でも100万人にリーチする強みの秘密とは? なぜ,テレビは映像メディア最強の「影響力」をもつのか? 現場から見えてくるスポンサー,広告代理店,制作者らの意図。その実像にせまる。

***

↓これが表紙です。

9784774155432.MAIN.jpg.jpg


技術評論社のページはこちら
http://gihyo.jp/book/2013/978-4-7741-5543-2
(※試し読みページもあります!)

amazonの予約ページはこちら
http://p.tl/nnZl

みなさん。
機会があれば手にとって見てください。
そして感想などお寄せ頂けると幸いです!
(むしろ泣いて喜びます・・・)
posted by eizomedia at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奥村日記
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