2010年03月22日

「映像メディアのプロになる!」質問・相談コーナー

みなさん、こんにちは。
「映像メディアのプロになる!」著者の奥村健太です。

先週発売になった「映像メ!」ですが、それなりに売れているようでホッとしています。
まぁ、一気に10万部売れたりするような本じゃないんで(笑)、気長に
息の長い、映像メディアの定番本になってくれると嬉しいなぁ。
専門書、と言えば専門書なんですけど、よくある”小難しい系”の映像本ではなくて、
読み物としても面白いように語り口は極めてソフトに書いたつもりです。

映像メディア業界の人たちだけでなく、業界を目指す学生さんたちは「入門書」として一冊として読んでいただければ幸い。かといって単なる入門書ではなく、第2部〜技法〜をきっちり理解すれば、とりあえず番組が作れるようになるはずです。
しかも、結構なレベルの。

小説とかじゃないので、「面白かった」とかそんな感想はないと思いますが、買って頂いた読者の皆様へのアフターサービスの意味を込めて「質問・相談」コーナーを作りました。
このエントリーのコメント欄に、質問や相談を書き込んでいただければ可能な範囲でお答えします。
「結局、テレビ業界はどうなっちゃうの?」
「制作会社に就職したいんですけど・・・?」
「原稿が上手く書けないんですが?」
「AD5年目ですが、彼女ができません・・・」

などなど、何でも結構です。

書き込み、どしどしお待ちしております!


あ、ちなみにツイッターやっている人は、
#eizomedia
のハシュタグつけて呟いていただければ、適当にフォローしておきまーす。


『映像メディアのプロになる!』
プロもこっそり読みたい業界用語集付き
cover003.jpg
posted by eizomedia at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 読者から質問・相談
この記事へのコメント
早稲田大学大学院国際情報通信研究科の修士2年の黄田(こうだ)と申します。
突然のメールで失礼します。

大学院では『ブロードバンド時代の映像コンテンツ制作の新手法に関する考察』と題して、特にテレビドラマに焦点を当て、ITやデジタル技術の発展によって、制作形態や予算、資金調達などの変化について研究中でございます。

奥村さんが執筆されたこの本も大変参考にさせていただいております。つきましては、現場経験の立場として、もうすこし深いお話を直接お会いしてお話を伺いたいと思っております。

お忙しいと思いますが、奥村さんのご都合の良い時でも構いませんので、どうぞよろしくお願いいたします。


早稲田大学大学院国際情報通信研究科マルチメディアサイエンス専攻
坂井滋和研究室所属

黄田 脩民(こうだ しょみん)
Posted by 黄田 脩民 at 2010年06月22日 13:08
黄田脩民さま

コメント頂きありがとうございます。
どちらかというとドラマは専門外、という感じなのですが、それでも宜しいですか?

もちろんドラマをとりまくもろもろの環境については、色々と研究しておりますが・・・。
Posted by 奥村健太(著者) at 2010年06月23日 13:12
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